プロフィールと軌跡

大岡 亜紀


画家・詩人
岩絵の具による抽象画を制作・発表するほか、雑誌・新聞・書籍などのイラストや装画を手がける
ギャラリー上田(銀座)、アートフロントギャラリー(代官山)、
ヒルトピアアートスクエア(ヒルトンホテル東京)他で個展を開催、製薬会社オフィスや大学、老人介護施設などに作品が収蔵されている
2001年以降は詩集や訳書も刊行している。TV番組「本と出会う」では約一年半、インタビュアーを務めた

E-mail:info@aki-ooka.com

1985/03  武蔵野美術大学日本画学科卒業
 
1990~イラストレーターとして活動するとともに、雑誌への随筆寄稿を始める。JAS機内誌「ARCAS」に1995年~2001年頃まで随時、紀行文を寄稿。また、テレビ番組「本と出会う」ではインタビュアーを一年半務める
 
「地上楽園の午後」(大岡信著・1992年花神社刊)、「天の水」(高塚かず子著・1998年思潮社刊)をはじめ、書籍、雑誌の装丁や装画、挿し絵を手がける

1990年代後半より岩絵の具を使った抽象絵画制作を始める
 
2000/02  個展「大岡亜紀展」開催(2/14~2/26、於ギャラリー上田)

2000/06  「清流」6月号にインタビュー記事「父 大岡信を語る」掲載

2001/01  「百人百句」(大岡信著・講談社刊)装画担当

2001/06  詩集『新バベルの塔』刊行(花神社刊)(「現代詩手帖」10月号に新井豊美氏による書評掲載)

2001/09  「俳句の宇宙」(長谷川櫂著・花神社刊)装画担当

2001/11  個展「大岡亜紀展」開催(11/5~11/17、於ギャラリー上田)

2002/04  「大岡信フォーラム」会報の挿画担当(~2009年)

2003/04   詩集『ある時 はじめて』刊行(花神社刊)(「現代詩手帖」7月号に野木京子氏による書評掲載)

2003/09  個展「ミクロコスモス―microcosmos―」開催(9/16~9/28、於ヒルサイドギャラリー)

2003/11  「現代詩手帖」11月号に詩「若葉の声」掲載
 
2004/11  「大岡信詩集 きみはにんげんだから」(理論社刊)の装画および挿画担当

2005/04  個展「大岡亜紀展 ―le champ aerien <空気の園>」開催(4/5~4/24、於アートフロントギャラリー)

2005/04   「津村節子自選作品集」(岩波書店刊)の装画担当

2005/09   個展「大岡亜紀展 microcosmos 2005」開催(9/1~9/29、於沼津信用金庫ストリートギャラリー)

2005/12   能楽観世座公演「屋島」パンフレット装画担当

2006/01  「小さな美術展 かまぼこ板絵国際コンクール」(鈴廣かまぼこ主催) 招待作家として立体作品を出展(横浜高島屋催事場にて展示)

2006/05  能楽観世座公演「熊野」パンフレット装画担当

2006/06  「向上」6月号の特集「親切」に随筆「親切の受け取り方」掲載

2006/07  「図書」7月号から辻井喬氏の連載小説「地霊・遠い花火」の挿画担当(~2008年6月号)

2006/07  能楽観世座公演「鵜飼」パンフレット装画担当

2006/09  個展「光のせせらぎ」開催(9/5~9/17、於アートフロントギャラリー)
 
2006/09  美術家イワサキミツル氏のサイト『細密画工房絵草紙』にてインタビュー掲載    

2006/11  能楽観世座公演「柏崎」パンフレット装画担当

2006/12  能楽観世座公演「邯鄲」パンフレット装画担当

2007/06  「向上」6月号の特集「愛する」に随筆「自分を愛する」掲載

2007/11  ヒルサイドフォーラムリニューアル オープニング企画「ヒルサイドギャラリー~新たな出発にむけて」に2作品出展(11/6~11/18、於ヒルサイドフォーラム)

2008/11  「詩と思想」11月号の特集「現代美術」に随筆「『同時代性』の磁力」掲載

2009/01  訳書『ミケランジェロ ビジュアル版伝記シリーズ』刊行(BL出版刊)

2009/08  訳書『レオナルド・ダ・ヴィンチ ビジュアル版伝記シリーズ』刊行(小野田和子氏共訳・BL出版刊)

2010/02  「向上」2月号の特集「励ます」に随筆「緑色の卒業制作」掲載

2010/07  「びーぐる 詩の海へ」第8号に詩「天使がいた夜」掲載

2010/08  「THE CD Club」8月号「今月の推薦盤 文化講演コース」にCD「日本の伝統―合わすということ―/大岡信」の紹介文寄稿

2010/10  詩集『光のせせらぎ』刊行(花神社刊)

2010/11  「2010年しずおか連詩」に参加(11/18~11/20創作・11/21発表、於静岡市)

2013/05  「短歌往来」5月号に特別企画として歌人・畑彩子氏との創作「連詩歌の試み(1)  耀う波の巻・砂浜の巻・ヴァカンスの巻」掲載

2013/12  オフィシャルサイト「光のせせらぎ」開設

2014/04  「短歌往来」4月号に「連詩歌の試み(2) 紫陽花の巻」掲載
 
2014/04  「びーぐる 詩の海へ」第23号に詩「おくりもの」掲載

2014/10  個展「大岡亜紀展 ―ことほぎのうた―」開催(10/15~10/21、於ヒルトピアアートスクエア)立体作品共同制作/伊藤 稔氏

2014/10   「びーぐる 詩の海へ」第25号に詩「恋唄<リズム12・12>」掲載

2014/11  「2014年しずおか連詩」に参加(11/13~11/15創作・11/16発表、於三島市)

2015/02  合唱曲「ことほぎのうた」(詩/大岡亜紀 曲/中西由佳氏)初演(2/21、於三鷹市芸術文化センター)

2015/04  「浜口陽三・丹阿弥丹波子二人展 はるかな符号 大岡亜紀の詩と共に」開催
 詩作品3篇「実りのとき」「花による鑑賞者のための独白」「ひかりの法則」を寄稿(4/4~6/30、於ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション)

2015/12  「短歌往来」12月号に「連詩歌の試み(3)東京将門めぐりの巻」掲載

2016/06  二人展「海の星クリムゾン、宙の星コバルト」開催(佐藤三千彦氏との二人展)6/22~6/28、於丸善丸の内本店ギャラリー

2017/04   父、大岡信死去(4月5日) 挽歌5首を捧げる

2017/05  「ことほぎのうた」(詩/大岡亜紀 曲・歌唱/長谷川友信氏)歌詞として詩を追加創作 路上ライヴにて発表
 
2017/06  「現代詩手帖」6月号 の「追悼特集 大岡信」に、短歌5首「挽歌 ー父を送るー」掲載
 
2017/06   「ユリイカ」7月臨時増刊号の「総特集 大岡信の世界」に、追悼詩「おかえり わたしのいとし子」掲載
 
2017/07   「短歌往来」8月号に追悼文「『ことばの海』に生きた父」掲載
 
2017/09   中旬より、東京・西荻窪のフレンチレストラン「ビストロ グラン ソレーユ」さん店内に作品7点を展示
 
2017/09   畑彩子 歌集「虫の神さま」(ながらみ書房刊)装画担当 
 
2017/11  「2017年しずおか連詩」に参加(11/9~11/11創作・11/12発表、於三島市)
 
2018/03  月刊短歌雑誌「短歌往来」2018年3月号より半年間 表紙イラストを担当
 
2018/04  「大岡信 愛の詩集」(日中対訳・朗読CD付 陳淑梅訳・朗読 奈良禎子朗読 大岡かね子監修 日本僑報社刊)装画を担当
 
2018/05  つくば市立学園の森義務教育学校の校歌を作詞 作曲は谷川賢作氏